右京大会【A】試合結果

大会名:右京振興会秋季リーグ
場所:松尾B面三塁側
日時:10/27 14:00〜
対戦チーム:花園 山ノ内連合

花園山ノ内連合     0002101 |4
嵯峨野サンボーイ 150110×  |8
『最高の準備』
世間ではちっちゃな夢かもしれないが,「決勝リーグに行く」ことがこのチームの目標(夢)でもあります。
あと1勝!勝てば目標にしていた決勝リーグです。
あと何が必要か?チーム一丸となり考えました。答えは、、、今までやってきた事をどれだけ出すかが大事!
それが『最高の準備』。
とにかくこの試合は前日から準備にこだわってきました。
 
そしてプレイボール。
後攻から始まった試合。最近では非常に良いピッチングをしていたエースは,今日も無難な立ち上がり。
しかし,緊張と責任を感じていたエース。
 
1回裏の攻撃
その緊張が圧し掛かり,思うようなバッティングができず。
しかし2番が四球。ここから一気に盗塁と相手の悪送球で1点!
そのまま,3・4番は凡退・・・
つまり打てない時の絶対できる「走塁」で1点。
 
2回が始まったが,エースは正直言って10点中5点にも満たない調子。
しかし,それ以外の野手が気を緩めず、バックアップする声が広がっていってた。
つまりこれも絶対できる「声」で0点に抑える。
 
これが大きな起点となり,2回の攻撃は凡打にも関わらず「全力疾走」で先頭が出る。
次打者も監督のアドバイスをしっかり「聞き」四球。
ここからサンボーイのやってきた事が始まる。
チーム1の韋駄天がセフティバント。これが「練習してきた」2ランバントになり2点。
更にチームの打撃陣が長打を打ちこの回一気に「気を緩めず」5点!
 
エースは相変わらず調子が悪い!
それを全員が把握し,自分たちができることを考え始めた。
先頭に出られ、さらに焦りからかいつものリズムで牽制をせずにあっけなく盗塁を許してしまうピッチャー。
しかし,野手陣はこのチーム立ち上げ時に練習してきた2塁牽制でOUT!どこの回も0点。
「自信をもった」プレーだったと思う。
 
しかし,このチームは打撃のチームではない。頼れる打撃陣が打てなければ簡単に点は入らない。
それをチームとして全員が理解し,走塁を緩めなかった。
 
守りもとうとうエラーが出てしまう。エラーは付き物。それをみんなで確認し合い最少失点で抑える。
こういったところが,勝ちにつながる「焦らない」野球だったと思う。
 
 
8×3で迎えた最終回。
エースにすべてを委ねる!ではなく,監督は状況を把握しここで投手交代。
きれいな試合はいらない。5点差を守る野球に切り替え選手に伝える。
監督の采配を全員が「感じる」・・・「あと1勝!」
最後は相手の家臣の一撃を3番手のライトがキャッチしゲームセット!
 
調子で言えば良いとは言えないかもしれないが,選手はみんな自信をもってやったと思う。
なぜか?それが『最高の準備』をしたからだと思う。
 
みんなよくやりました。

さぁ次の目標⇒『わかさに行く!』で頑張っていきます!!

嵯峨野サンボーイ

NPO右京少年野球振興会 京都市スポーツ少年団加盟チーム

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