保護者の声



*小2から入団しました。はじめはルールも分からず親は心配でしたが,一人一人に丁寧に教えてくださるので,息子はどんどん野球が大好きになっていきました。ルール以外にも挨拶や道具を大事にすること,時間を守ることなどを教えて下さるのでありがたいです。

(6年 A君 母)


*休みの日にダラダラ過ごし,一日中ゲーム,,,そんな生活だった息子が,練習や試合のために早起きして思いっきり体を動かすようになりました!

おかげで,体も丈夫になり,毎年皆勤賞です。(6年 H君 母)


*親の負担が大きいのでは,,,と心配していましたが,子どもの応援をするうちに親同士の繋がりも広がり,親も仲間ができたように思います。(1年 S君 母)


*卒団生がよく顔を出してくれます。きっとサンボーイでの日々が楽しく、良い思い出を持って卒団されたのだろうと感じます。また、顔も出しやすい指導者や父兄の雰囲気です。我が子も卒団後は、たまに顔を出して悩みを聞いて貰ったりするのだろうなぁと、親以外の大人の存在がありがたく感じるチームです。(6年 R君 父)
 *野球やってみようかな・・・
 
息子は今年3月から新五年生として入団しました。昨年の秋ごろに「嵯峨野サンボーイで野球したい!」と突然言い始め、野球とはもう縁はないだろうと思っていた親としてとてもうれしい言葉でした。 
 なぜ息子が嵯峨野サンボーイで野球したいと思ったのか・・、それは2年前にサンボーイの野球体験に参加したのがきっかけでした。
 息子は読書が好きなインドア少年。外で友達と遊ぶ機会も少なく、休みの日には「暇だ~」と言いながら、ゲームしたりyoutubeを見たり・・・。親としては心配でした。2年前のある日、嵯峨野サンボーイのチラシを見て「体験行ってみたら~」という話になり、妹や近所の友達と一緒に行くことになりました。体験から帰ってきた息子に「どう?やってみる?」と期待して聞きましたが感想は・・・「やっぱりいーわ」 息子とキャッチボールしたいと思っていた父親としてはがっくりでした。
 でも体験時のコーチによる丁寧な指導で息子も「出来そう!」「楽しい!」と感じた経験が心に残っていた事が今回の「野球したい!」という話に繋がったのだと思います。

いざ入団しようという時に不安がありました。土日関係なく共働きをしている中で、チーム運営に協力できるかという親側の事情でした。でも私たちのような家庭でも子供が野球したい気持ちに応えることが出来るように助け合いながら運営努力されていることを聞いて安心して入団することが出来ました。皆さん温かく迎え入れて頂き、とても感謝しています。

チームの子どもたち素敵だなあと感じた一場面がありました。数人で練習の集合場所に集まってきた子ども達が息子の初ユニフォーム姿にさりげなく「おっ、似合ってるやん!」「いいね!」と言ってくれました。子どもたちは野球を通じてとても良い経験をしながら成長しているんだなあと感じた一場面でした。息子も嵯峨野サンボーイという素敵なチームの仲間からいろんなことを学んで成長してほしいと願っています。(5年 K君 父)